私のChat mateから、こんな話を相談されました。
相談をされたのは、Philippinesの若い女性です。
以前、日本で働いていたPhilippines pubのOwnerから連絡があり
現在、タレントの就労VISAが難しいので
偽装結婚をして日本に来ないか?と持ち掛けられたそうです。
彼女も来日したいという気持ちは強いようです。
しかし、まったく知らない男性と偽装結婚をするのは怖い。
また、Ownerの提案を断る事でOwnerに怒られるのでは?と感じています。
偽装結婚の初期費用や、労働条件(salary)などは・・・
偽装結婚の為に、男性に支払う金額は30万と経費だそうです。
給料は10万円で、そこから分割で偽装結婚費用を支払っていくそうです。
10万かよ・・・ひでぇーー条件だな!!
それでも、数万円は仕送りが出来るそうです。
月々10万の中から、分割で30万円と経費を支払うにしても
利息で、永遠と分割払いが続きそうな予感です。
このように、ブローカーなどを仲介しないで
独自の偽装結婚ルートが広がっているようです。
現状
外国人pubでは、若いタレントが不足している。
Tourist visaや就労VISAが取れない。
↓
巧妙な偽装・違法などの手口で入国。
↓
893などの資金源となっていく。
入管が血眼になっても、個人的に偽装結婚されては
取り締まりようがありません。
どんどん、闇へ闇へと金と人は流れていきます。
で・・・相談されて、私はなんと答えたか? って
やめときなと答えました。
そのPhilippines pubは愛知県豊橋市にあります(暴露)
気が向いたら、お店の名前も公開しますねぇ〜